・1 【第19回】小規模事業者持続化補助金 再チャレンジの方向けプランについて
・1.1 【第18回】小規模事業者持続化補助金の結果まとめ
・2 スケジュール
・3 各種補助金申請のサポートプラン (全国対応可)
【第19回】小規模事業者持続化補助金 再チャレンジの方向けプランについて
令和8年3月17日に【第18回】小規模事業者持続化補助金の採択結果が発表となりました。ここでは、惜しくも不採択となり【第19回】での再申請をご希望の方へ向けた着手金半額のサポートプランをご紹介します。
【第18回】小規模事業者持続化補助金の結果まとめ
昨年11月締切だった【第18回】ですがやっと採択結果の発表がありました。採択者数、等は以下の通りとなっており前回【第17回】に比べると申請者数・採択者数・採択率いずれも下がる結果となりました。17回が多すぎたとも言えますが、今では一年に2回程度の公募となっており、今後もこれくらいの水準が続くのではないかと思います。
・申請者数:17,318社
・採択者数:8,330社
・採択率 :48.1%
採択率は48.1%ですので、これまでの持続化補助金のイメージからすると若干厳しめかなという印象です。ただ、こちらも今後はこれくらいの水準になるのかもしれません。
採択の内容については、採択結果等から分析することになりますが、今回気になるのは『SNS等で士業やコンサルタントからの不採択報告が散見される』という所です。
行政書士や中小企業診断士の方で、これまで高い採択率を誇っていたと思られる方からも、複数件の不採択報告があり、詳細の原因は不明ですが少々注意が必要かなと見ています。
いずれにせよ、以前の様な『簡単な補助金』というイメージでは通用しなくなっていますのでしっかりと計画を立てる必要があります。
スケジュール
次回、第19回公募のスケジュールは以下の通りです。実質的な締切は4月16日であり、ここまでに商工会議所(又は商工会)へ連絡をしアポを取る必要があります。約1ヵ月程とタイトなスケジュールですのでリベンジをお考えの方は早めにスタートしましょう。
● 申請受付開始:2026年3月6日(金)
● 事業支援計画書(様式4)発行の受付締切:2026年4月16日(木)
● 申請受付締切:2026年4月30日(木)17:00
必要書類が揃い次第、商工会・商工会議所へ連絡をし相談してください。「持続化補助金の様式4を発行して欲しい」と相談すれば、詳しく説明してくれます。多くの場合、予約をして面談という流れになりますが、地域によってはメールで対応して下さる所もあります。京都市の商工会議所は、面談が必要になると思われます。
各種補助金申請のサポートプラン (全国対応可)
補助金の活用を真剣に検討する事業者の皆さまに向け、事業内容や事業者様の想いに寄り添ったサポートプランをご用意しております。世に多く存在する暴利を追求するコンサル業者ではなく、行政書士という国家資格者が、外部との連携をフル活用しながら、迅速かつ丁寧に補助金の申請をサポートいたします。
本補助金のサポート費用については、以下の通りとなります。
■着手金 :申請希望額の3% (33,000円未満となる場合は、33,000円の着手金となります)
■成功報酬:採択額の10% (採択発表時にお支払いいただきます)
■採択後の報告作業もご希望の場合は、採択額の2%にて承ります。
■兵庫・大阪・京都等、阪神間を中心に多数実績がございます。
なお、第18回で不採択となった方は着手金を通常の半額で承ります。
不採択となった事業計画等を拝見し問題点を分析します。

行政書士 藤崎 絢也
出身:兵庫県尼崎市
趣味:Twitter・サッカー・フットサル
性格:竹を割ったようなといわれます
自慢:レスポンスが早いです
好きな人物:高杉晋作
好きな言葉:学ぶとはいかに自らが知らざるかを知ること
Tel : 090-4275-8530 LINE ID : fujisaki-law
Mail : info@fujisakij-law.com
お問い合わせはこちら。お気軽にご連絡ください。

ご依頼の流れ
1.まずは、LINEやお問い合わせフォームからお問い合わせください。申請可否等について、無料でお応えいたします。
2.ご依頼となれば、電子契約書にご署名の上、着手金のお支払いをいただきます。
3.ヒアリングの上、事業計画書の作成と必要書類の準備を進めます。
4.資料が揃い次第、商工会議所または商工会へ様式4の発行依頼をお願いします。
5.様式4が発行され次第、オンラインでの申請となります。原則、事業者様ご自身のパソコン・スマホで申請いただきますが、お困りの際はしっかりとサポートいたし

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